腰、お尻、太ももの筋肉を鍛えて骨盤安定!

どんなスポーツも体幹が強くないとうまくならない!!

体幹のトレーニングの必要性

 

自重体幹を(軸である足腰・お尻)鍛えることで、回転運動の質を高める。
フィギアスケートの回転も足腰やお尻の筋肉が鍛えられていないと、
正常な4回転など出来ません、回るものには必ず軸があります。

 

 

バッティングも身体の軸を鍛えないと鋭い回転は生まれません、
軸を鍛えることで肩や腰が鋭く回り、力強い打球が飛んでいきます。

 

 

この体幹トレーニングはダンベルなどの器具を使わず自重のみで鍛える。
つまり、自身のカラダの重みのみで、スクワットなどで足腰などを鍛える。
成長期の子供、学生なども間接などに、負担を掛けないので安心です。

 

 

体幹が安定しないと何も始まらない!

腰・お尻・太ももを鍛えて骨盤を安定させる。

 

上半身と下半身をつないでいる骨盤が安定しないとカラダ全体が安定しない。
骨盤の周りにあるお尻や腰、太ももの筋肉を鍛えることで、
テイクバックやトップの動作もブレズずに安定する。

 

脇腹の筋肉を鍛えてパワーアップ!

 

バッティングのパワーアップに欠かせない上半身のねじりですが
その、ねじりをより強力にする筋肉が腹斜筋であり、背中にある広背筋や
脊柱起立筋である、これらの筋肉は背骨を挟んで左右にあります。

 

 

この筋肉を左右バランス良く鍛えることで、強力なねじりを生みだし、
肩を開かずに腰が回転することで、大きなスイングパワーを生み出す。

 

体幹が弱ければ素早い走塁が出来ない

 

野球は投げて、打つだけではありません、打った後は素早く走ってセーフに、
ならなければいけません、体幹が弱ければ走っても左右に身体がブレて、
力を100%推進力に変えることが出来ません。

 

 

背骨と太ももをつなぎ、太ももを引き上げる動作で必要な腸腰筋や、
地面を強く踏み込む大臀筋は走力に必要不可欠な筋肉である。

 

 

体幹がブレなければ腕がしっかり振れて、足も地面を掴み、強く踏み込める。
さらに踏み込んだ足を上げて、全力で力を推進力に換えてスムーズに走れる。

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