スイングスピードは太ももの筋肉から生まれる!

スイングスピードは、太ももの筋肉から生まれる。

 

 

 

下半身と言えば、両足の太もも、特に内ももの筋肉をスイングに
生かすことがスイングスピードを上げ、ボールを飛ばす力になります。

 

 

テイクバック時に後ろ足の親指の付け根で踏ん張り、内ももに力を
入れることでカラダ全体を安定させ、カラダの開きを抑えて、
後ろ足に体重を乗せることが出来、トップに入る。

 

 

次に、前足のヒザと足先を本塁ベースに向けて、ステップの足が
着地するまで、後ろ足の内ももに力を入れながら着地する準備。

 

 

前足が着地したら前足の内ももに力を入れヒザとつま先をホームベースに
向けてカベを作り体重移動のパワーを受け止めることで、腰が鋭く回り
パワーを上半身に伝え、スイングスピードが上がり鋭い打球が飛ぶ。

 

●スイングは足から上半身へ

 

スイングの力は太ももの筋肉から生まれる!

 

元近鉄のいてまえ打線!の選手会長が教える、バッティング指導方法!

今現在も、多くの少年達を指導している村上氏が お父さん、お母さん、息子さんに送る。
「お父さんでも一流の打撃コーチになれる指導方法!!」 野球経験のないお父さんにも、分かり易く村上氏の多くの 指導体験を基に経験を生かしたDVDになっています。
公式サイトはこちらから

 


 
トップページ 日本野球の誕生日は? 体幹トレーニングの重要性 ボールの見方・見極め方!