自分の足にフィットしたスパイクを選ぶ!

スパイクの正しい選び方!

 

 

野球用具の中でも直接足を守る野球をしている時は
初めから最後まで、身に着けている非常に大事な
ものがスパイクです。

 

 

野球は、足元が安定しているかどうかでプレーに
大きな影響を与えます。カラダに付ける用具は、
特に大事なのはフィット感だと思います。

 

 

バッティング用手袋にしてもグラブにしても、  
大きすぎず、小さすぎず、スパイクも一緒です、         ポイントスパイク
スパイクがフィットしないと怪我に直結します。

 

 

少年野球は大会やチームでカラーが決まっています。

 

 

中学生以下の少年野球は樹脂・ゴム製スパイクでポイントスパイクと言う、
安全性の高いスパイクの利用が義務付けられています。

 

 

・少年野球は、チームによってスパイクの色が決まっていますので確認しましょう。
・野球大会や団体によってスパイクの使用規定が決まっていますので
 購入時には注意しましょう。

 

 

スパイクの種類

 

金属金具スパイクとポイントスパイクがあります。

 

●ポイントスパイク

 

樹脂とゴムで作られた柔軟性のあるスパイクです。
ポイントスパイクと言われています、中学生以下の少年野球をを対象に
つくられた、安全を重視して開発されたスパイクです。

 

 

●金属金具スパイク

 

金属金具はスパイクは、少年野球では安全性を考慮して使用禁止になっています。
使用は中学生以上から利用可能です、ポイントスパイクよりも
グリップ力がより強くなります。

 

 

●金属金具スパイクには二つのタイプがあります。

 

金具の埋め込み式スパイクと裏金具取り換え式スパイクがあります。
取り換え式に比べて、金具の埋め込み式スパイクは
金具のつなぎ部分がないためスパイク全体が軽くなります。

 

 

野球の走りや動作はいろんな動きが必要です。
非常に多彩な動きをしますので、足がネジレたり、急に曲がったり、
また、スべリコミの盗塁など俊敏な動きが要求されます。

 

 

前後、左右に自在に動けなければなりません、スパイクが足の曲がりに
フィットし、足に合わせてついてこないと、足を痛めてしまいます。

 

 

●裏底の材質の違いを比較

 

革で出来ているスパイクと樹脂底スパイクの2種類があります。
昔は革底しかありませんでしたが、今はプロもアマも樹脂底に変わっています。

 

 

怪我が一番怖いですから、軽くて、足に負担がかからない樹脂底が圧倒的な人気です。
革底は足へのフィット感は良いのですが、雨にぬれると重くなるのが欠点です。

元近鉄のいてまえ打線!の選手会長が教える、バッティング指導方法!

今現在も、多くの少年達を指導している村上氏が お父さん、お母さん、息子さんに送る。
「お父さんでも一流の打撃コーチになれる指導方法!!」 野球経験のないお父さんにも、分かり易く村上氏の多くの 指導体験を基に経験を生かしたDVDになっています。
公式サイトはこちらから

 


 
トップページ 最新記事 体幹トレーニングの重要性 ボールの見方・見極め方!