テイクバックとはタイミングと体重移動!

テイクバックとはタイミングと体重移動!

 

 

テイクバックをする目的は体重を後ろ足に乗せること、
つまり体重移動すること。この体重移動がバッティングのパワーを産み
ボールを遠くに飛ばすエネルギーになるのです。

 

 

テイクバックの時、前足を上げるのはバッティングの始動の合図であり、
ピッチャーにタイミングを合わせやすく、後ろ足に体重を確実の乗せられる。
前足を上げるデメリットはカラダがブレやすいことです。

 

 

逆に前足をあげない、上げずにすり足のようにステップするなどして
カラダのブレを最小限に抑える、この場合は振り出しのきっかけが
掴みにくい欠点がありますが、スイングが安定するメリットがあります。

 

 

大事なのは前足を上げることよりも、後ろ足にいかにして、
振り遅れずに体重移動が出来るか!が大切である。

 

 

テイクバックが出来るかを意識した
自分の形をを探すことが重要です。

 

 

 

 

テイクバックで後ろ足に体重をのせ、その体重移動をスイングに
生かすには、後ろ足の股関節に体重を感じ、股関節にパワーを溜める
イメージで、その股関節に意識を置いてテイクバックする。

 

 

後ろ足の腰の下、太ももの付け根のところにユニフォームの
シワが出来る、このシワを目安に体重移動を確認し、股関節に
体重を感じればそこがトップの位置になる。

 

 

 

 

両足にバランスよく荷重をかけ構える

人によっても違いはありますが、構えた時点では前足に4〜5、
後ろ足に5〜6位で体重を掛けますが、この時の体重の
掛け方は前足5〜後ろ足5でも間違いではありません。

 

つまり自分にスイングにあった体重の掛け方で良いと思います。
自分の構え、自分に合ったスイングを早く見つけることが出来れば
必然的にスイングに合った、両足にバランス良い荷重が決まると思います。

 

後ろ足の股関節に荷重を開始する。

前足を上げて後ろ足の股関節に6〜7くらい体重感じる。
股関節に体重を感じる感覚をつかめれば、テイクバックが安定する。

 

後ろ足股関節に荷重100%掛け、トップを作る。

目線やヘッドの位置を安定させたまま体重を後ろ足にかける。

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