試合前のチェックポイントの確認!

試合前のチェックポイントの確認!!

 

 

バッティングには、様々なフォームや打ち方がありますが、どれも間違いではなく
特に構え方からトップまでの形は人それぞれです、つまり十人十色なのです。

 

自分の形が崩れてしまうと、自分にしか分からない形なので、狂っている箇所を
見つけるのに、時間がかかってしまいます、その為に試合前や日々の練習で
必ず自分の形をチエック、確認するように習慣づけしょう。

 

狂ってしまったときのために、スマホや携帯でポイントを動画で撮影しておきましょう。
おかしいな!?と、思ったときにすぐ見れるように動画を保存しておきましょう。
最初の内は、毎日見てチェックし頭に叩き込んでおきましょう。

 

 

グリップの位置は、間違いないか?

 

グリップの位置は間違っていないか?グリップが狂えばトップも狂い、
当然バットの軌道も安定しない!グリップからスイング軌道まで
何時も通りの感覚で出来ているか、確認しておきまし


 

股関節に体重移動が出来ているか?

 

軸足である、後ろ足にスムーズに体重移動できているか?軸足がブレていないか?
ボールを迎えにいかず、どっしりと構えてボールを引き付けて
スイング出来ているか?などなどしっかり確認しておきましょう。


 

インパクト時に、ボールを押込められているか?

 

バットと握り位置はいつも通りか?手首の角度は問題ないか?
インパクト時にボールを押込められるよう、グリップの位置、握りや手首の角度、
スイングが波を打っていないか?など、しっかり確認しておきましょう。


 

トップの位置が浅くなっていないか?

グリップの位置、握りと、確認したら、当然一番大事なトップの確認は何度も
スイングをして確認してください、毎日練習している内に、また試合を続けている
うちに、少しづつズレたり、浅くなっていたりと、微妙に狂ってきます。
特に体調がすぐれない時は、注意しましょう。


 

前の肘(左肘)が伸びていないか?

 

トップの位置と構えた時の前腕(左肘)が伸びきっていると腕が窮屈になり,自由に
バットを振れないため、バットコントロールできなくなります、つまりボールの
変化について行けなくなるのです。右肘は、直角になる位に曲げ、前腕(左肘)軽く
曲がっているのが理想です。


 

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